フェルマーの最終定理

フェルマーの最終定理の主張とは、とても難しい内容のように感じるかもしれませんが、ちゃんと理解しようと思えば小学生でも理解できるレベルでとてもシンプルです。

その一方で証明するのはとても難しいというのが相反する部分で、なおかつ魅力的な部分です。

フェルマーが17世紀ごろに問題提起し、そこからワイルズが解決するまでになんと360年がかかりました。

解決にかかった時間という点で見れば、これまでに解決された数学の問題の中で極めて難しい問題であるといえます。

フェルマーの最終定理において主張しているのは、nが3以上になる時、そこには整数解がないということです。

しかし、n=2の場合には整数解が存在します。

n=3の場合にはどのように証明されるのでしょうか。

フェルマーの最終定理において、n=3の場合だけを考えると、高校で習った数学に少しだけ知識を上乗せすると証明できます。

数学が決して得意ではない高校生でも、必死で勉強すれば理解できるレベルです。

ちょっとだけフェルマーの最終定理について知りたい、と思うならこのあたりまでなら理解できるはず…です。

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フェルマーの最終定理